ビジョンを、響く自分ごとに。

言葉と音楽で、チームで語れる共創体験へ。

ヤンマーブランドアセットデザイン株式会社
全員が納得できる
MVVに進化

当社では創業時にMVVを設定していましたが、1年やってみて何か違うと感じていました。その時に出会ったのがLITORYさんの「VISIONSONG」。
普段から使い慣れているはずのMVVであっても、改めてメンバーとその言葉の意味を分解し、それぞれの目線で考えてみると、言葉が立体的に意味づけされ、そこから抽出された言葉を紡ぎ直すと、全員がしっくりくるMVVに生まれ変わりました。
魔法のようなプログラムでしたね(笑)。

HENNGE株式会社
 
浸透している理念を
チームで語れる言葉へ

全社的な行動指針であるHENNGE WAYは社内に深く浸透している一方で、メンバー同士が「どの価値観に共感しているのか」を改めて語り合う機会は多くありませんでした。東京・大阪に拠点が分かれるマーケティングセクションで実施すると、歌詞や曲調を考える過程で、普段は表に出にくい個人の想いが自然に共有されました。実施後にはHENNGE WAYの言葉が日常会話に出るようになり、自発的なコミュニケーションのきっかけにもなっています。

株式会社YUIDEA
 
多様な原体験と音楽が
理念を「自分ゴト」に

当社も企業のPMV浸透を支援する立場でもあるのですが、音楽を用いたアプローチは大変新鮮でした。
日常業務を離れ、個人の原体験を音楽やストーリーに昇華させる過程で「PMVが自分の支えになることが分かった」「自分の目標と会社のPMVが同じ方向を向いていたから、この会社に入ったのだと確認できた」といった声が寄せられました。
会社の言葉を、自分の人生や日々の仕事に役立つ言葉として捉え直す機会になりました。


▼YBAD VISION SONG SESSION Highlight Reel


▼SAJ40周年記念「音楽生成AIワークショップ」

ビジョン浸透

新しいMVV・パーパスを発表したタイミング

すでに浸透施策をしているが、さらに自分ごと化したいチーム

チームビルディング

新組織・新部署・プロジェクトで共通言語をつくりたいとき

拠点・職種・世代を越えて価値観を共有したいとき

エンゲージメント

サーベイで、組織への共感や仕事の意味に課題が見えたとき

会社やチームへの愛着・共感を深めたいとき

会社の言葉が自分の支えになる

この会社で働きたいと思った原点を思い出し、意識がより強まりました。

自分自身の目標が、会社のビジョンの延長線上にあるのだと実感できました。

普段話さない価値観が見える

価値観や仕事で大切にしてることを共有できたことで、メンバーのことをより理解できました。

全員向かう方向が同じイメージを持てていることに気づけてよかったです!

行動のきっかけが生まれる

考えを実行に移すスピード感が上がったと感じ、実務面のマインドセットになりました。

自然にメンバーからMVVの共通のフレーズを話すようなシチュエーションが増えました。

NLPトレーナー・アソシエイト
メンタルコーチ
MBA(経営学修士)
プロフェッショナルNLPコーチ
音楽療法カウンセラー
メンタル心理ミュージックアドバイザー

音楽は、体験した感覚を思い出すきっかけになる。

MVVやパーパスは、言葉として理解するだけでは日常の行動や会話に残りにくいことがあります。VISION SONG SESSIONでは、NLPとコーチングの考え方を取り入れ、五感を通じて経験や感情に働きかけます。中でも音楽は、聴覚を通じて感情や記憶に残りやすく、ワークショップで話したことや感じたことを思い出すきっかけになります。MVVを日常の会話や判断、声かけ、行動につなげるために、音楽を共通体験として残します。


ビジョンを、従業員が語れる言葉に変えていくために。