ビジョンを、響く自分ごとに。

言葉と音楽で、チームで語れる共創体験へ。

音楽は、体験した感覚を思い出すきっかけになる。

MVVやパーパスは、言葉として理解するだけでは日常の行動や会話に残りにくいことがあります。VISION SONG SESSIONでは、NLPとコーチングの考え方を取り入れ、五感を通じて経験や感情に働きかけます。中でも音楽は、聴覚を通じて感情や記憶に残りやすく、ワークショップで話したことや感じたことを思い出すきっかけになります。MVVを日常の会話や判断、声かけ、行動につなげるために、音楽を共通体験として残します。

NLPトレーナー・アソシエイト
メンタルコーチ
MBA(経営学修士)
プロフェッショナルNLPコーチ
音楽療法カウンセラー
メンタル心理ミュージックアドバイザー

ヤンマーブランドアセットデザイン株式会社
全員が納得できる
MVVに進化

当社では創業時にMVVを設定していましたが、1年やってみて何か違うと感じていました。その時に出会ったのがLITORYさんの「VISIONSONG」。
普段から使い慣れているはずのMVVであっても、改めてメンバーとその言葉の意味を分解し、それぞれの目線で考えてみると、言葉が立体的に意味づけされ、そこから抽出された言葉を紡ぎ直すと、全員がしっくりくるMVVに生まれ変わりました。
魔法のようなプログラムでしたね(笑)。

HENNGE株式会社
 
浸透している理念を
チームで語れる言葉へ

全社的な行動指針であるHENNGE WAYは社内に深く浸透している一方で、メンバー同士が「どの価値観に共感しているのか」を改めて語り合う機会は多くありませんでした。東京・大阪に拠点が分かれるマーケティングセクションで実施すると、歌詞や曲調を考える過程で、普段は表に出にくい個人の想いが自然に共有されました。実施後にはHENNGE WAYの言葉が日常会話に出るようになり、自発的なコミュニケーションのきっかけにもなっています。

株式会社YUIDEA
 
多様な原体験と音楽が
理念を「自分ゴト」に

当社も企業のPMV浸透を支援する立場でもあるのですが、音楽を用いたアプローチは大変新鮮でした。
日常業務を離れ、個人の原体験を音楽やストーリーに昇華させる過程で「PMVが自分の支えになることが分かった」「自分の目標と会社のPMVが同じ方向を向いていたから、この会社に入ったのだと確認できた」といった声が寄せられました。
会社の言葉を、自分の人生や日々の仕事に役立つ言葉として捉え直す機会になりました。

ビジョンを、従業員が語れる言葉に変えていくために。