
VISION SONG SESSION - ビジョン浸透ワークショップ
ビジョンを、響く自分ごとに。
言葉と音楽で、チームで語れる共創体験へ。
VISION SONG SESSIONは、MVV・パーパス・行動指針を、従業員一人ひとりの経験や価値観と結びつけ、チームで言語化し、生成AIで音楽として形にするワークショップです。
VISION SONG SESSION NEWS
VISION SONG SESSIONとは
MVVを“会社の言葉”から、
“自分たちの言葉”へ。
従業員の経験や価値観を、チームで音楽にするワークショップ
MVV・パーパス・行動指針を、従業員の仕事経験や価値観、未来のありたい姿と結びつけ、チームで共有しながら生成AIで音楽にするワークショップです。
NLPやビジョンコーチングの考え方を取り入れ、日常の会話や判断、行動につながる言葉として捉え直します。

CRIENT
導入企業
VISION SONG SESSIONは、ビジョン浸透、チームビルディング、エンゲージメント向上のワークショップとして、
さまざまな企業・チームで活用されています。
VISION SONG SESSIONの特徴
言葉で理解するだけではなく、感情と行動につながる体験へ。

MVVを、従業員自身の経験と結びつける
NLPやビジョンコーチングのワークを通じて、仕事経験や価値観、未来のありたい姿を振り返り、MVVを自分の行動を後押しする言葉として捉え直します。

一人ひとりの価値観を、共通体験に
仕事への想いや価値観をチームで共有し、普段の業務では見えにくい考え方や人となりに触れることで、相互理解を深める共通体験をつくります。

言葉を音楽にして、記憶と感情に残す
チームで選んだ言葉を生成AIで楽曲にし、記憶と感情に残る形にします。完成した音楽と制作プロセスが、ワークショップで得た感覚を思い出すきっかけになります。
受講者の声
会社の言葉が、自分の支えやチームの共通言語に変わっていく。

「MVVが自分の支えになること、が分かったのが一番の変化でした」
「この会社で働きたいと思った原点を思い出し、意識がより強まりました。」
「自分自身の目標が、会社のビジョンの延長線上にあるのだと実感できました」

「価値観や仕事で大切にしてることを共有できたことでよりメンバーのことを理解できました」
「考え方や人柄が垣間見えて、信頼関係も構築できたように思います」
「改めていいチームだと思いました!全員向かう方向が同じイメージを持てていることに気づけてよかったです」

「自然にメンバーからMVVの共通のフレーズを話すようなシチュエーションが増えました」
「MVVの言葉を使ってフィードバックなどにも活かせるようになりました」
「文字通り『他人事』ではなくなり、MVVを自分の言葉で他メンバーに語れるようになりました」

「考えを実行に移すスピード感が上がったと感じ、実務面のマインドセットになりました」
「仕事前やみんなで話す前に音楽を聴くことで、気持ちを切り替えたりチーム力を高めています」
「音楽にしたことでワークショップ時の気持ちをいつまでも覚えていられます」

WHY MUSIC
音楽は、体験した感覚を思い出すきっかけになる。
MVVやパーパスは、言葉として理解するだけでは日常の行動や会話に残りにくいことがあります。VISION SONG SESSIONでは、NLPとコーチングの考え方を取り入れ、五感を通じて経験や感情に働きかけます。中でも音楽は、聴覚を通じて感情や記憶に残りやすく、ワークショップで話したことや感じたことを思い出すきっかけになります。MVVを日常の会話や判断、声かけ、行動につなげるために、音楽を共通体験として残します。
音楽を作ることが目的ではなく、
自分たちの言葉を、感情と記憶に残る形にするワークショップです。
USE CASE
このような目的で実施されています
ビジョン浸透
MVVやパーパスを従業員の
"自分ごと"にしたいとき
理念を知っているだけでなく、仕事で使える言葉にしたいとき
新しいMVVを、現場の行動につながる言葉にしたいとき
エンゲージメント
会社の言葉と、自分の仕事や目標とのつながりを感じてほしいとき
従業員が、チームや会社に前向きに関わるきっかけをつくりたいとき
研修やイベント後の気づきを、日常に残したいとき
チームビルディング
チームで、普段話せていない価値観を共有したいとき
拠点・職種・年齢差を越えて、チームの共通体験をつくりたいとき
業務連絡中心の関係から、話しやすい関係をつくりたいとき
ワークショップの流れ
MVVを“覚える”のではなく、
自分の経験と結びつけて“使える言葉”にする
VISION SONG SESSIONは、MVV・パーパス・理念を一方的に説明する研修ではありません。NLPコーチングやビジョンコーチングのワークを取り入れ、従業員一人ひとりが、自分の仕事経験や価値観、これからのありたい姿と向き合います。そこで出てきた言葉をチームで共有し、音楽として形にし、日常の行動へつなげていくワークショップです。


NLPコーチングと音楽ブランディングの専門性をもつファシリテーターが進行します。
VISION SONG SESSIONは、NLPコーチングやビジョンコーチングを学んだプロコーチが設計・進行します。参加者一人ひとりの経験や価値観を丁寧に引き出し、チームで安心して共有できる場をつくります。音楽制作の体験と問いかけを通じて、MVVを日常の会話や判断に接続していきます。
NLPトレーナー・アソシエイト
メンタルコーチ
MBA(経営学修士)
プロフェッショナルNLPコーチ
音楽療法カウンセラー
メンタル心理ミュージックアドバイザー
CASE STUDIES
会社の言葉が、チームの会話や行動に変わっていく。
VISION SONG SESSIONは、MVVを“新しく教える”のではなく、すでにある言葉を、従業員が自分の経験やチームの関係性の中で捉え直すワークショップです。導入企業では、理念の再理解、自分ごと化、相互理解、日常会話への接続といった変化が生まれています。

ヤンマーブランドアセットデザイン株式会社
全員が納得できる
MVVに進化
当社では創業時にMVVを設定していましたが、1年やってみて何か違うと感じていました。その時に出会ったのがLITORYさんの「VISIONSONG」。
普段から使い慣れているはずのMVVであっても、改めてメンバーとその言葉の意味を分解し、それぞれの目線で考えてみると、言葉が立体的に意味づけされ、そこから抽出された言葉を紡ぎ直すと、全員がしっくりくるMVVに生まれ変わりました。
魔法のようなプログラムでしたね(笑)。

HENNGE株式会社
浸透している理念を
チームで語れる言葉へ
全社的な行動指針であるHENNGE WAYは社内に深く浸透している一方で、メンバー同士が「どの価値観に共感しているのか」を改めて語り合う機会は多くありませんでした。東京・大阪に拠点が分かれるマーケティングセクションで実施すると、歌詞や曲調を考える過程で、普段は表に出にくい個人の想いが自然に共有されました。実施後にはHENNGE WAYの言葉が日常会話に出るようになり、自発的なコミュニケーションのきっかけにもなっています。

株式会社YUIDEA
多様な原体験と音楽が
理念を「自分ゴト」に
当社も企業のPMV浸透を支援する立場でもあるのですが、音楽を用いたアプローチは大変新鮮でした。
日常業務を離れ、個人の原体験を音楽やストーリーに昇華させる過程で「PMVが自分の支えになることが分かった」「自分の目標と会社のPMVが同じ方向を向いていたから、この会社に入ったのだと確認できた」といった声が寄せられました。
会社の言葉を、自分の人生や日々の仕事に役立つ言葉として捉え直す機会になりました。
FAQ
よくある質問
はい。音楽の知識や制作経験は必要ありません。好きなアーティストや音楽の話など、参加しやすい入り口から始め、徐々に自分の経験や価値観の言語化へ進みます。
キックオフミーティング、チーム表彰、1on1前の気持ちの切り替え、社内イベント、イントラ・社内報など、チームや組織の状態に合わせて活用できます。
チーム単位・部門単位での実施が中心です。導入検討時には、トライアルや体験会として少人数で実施することも可能です。

ビジョンを、従業員が語れる言葉に変えていくために。
MVVやパーパスは、掲げるだけでは従業員の日常に根づきません。
けれど、一人ひとりの経験や感情と結びつき、チームで語れる共通体験になると、その言葉は少しずつ会話や判断、行動の中に現れはじめます。
VISION SONG SESSIONは、言葉と音楽を通じて、ビジョンを従業員自身のものにしていくワークショップです。まずは資料をご覧いただくか、体験会・導入相談についてお問い合わせください。

